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アクアミューズ 141 セーリング カヌー 今日から、アクアミューズ 141 フリーク!川下り & 川上り フライフィッシング & カヌーがライフスタイル!
素敵に おやじ 宣言! |
アクアミューズ 141 各部名称
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ハル 船体
デッキ
センターボード 船底についている横流れ防止の板。コックピット内から上下できる。上げ下げは概ね、クローズホールド:最大限降ろす。アビーム:1/3〜半分くらい上げる。ランニング:ほとんど上げた状態。
テイラー ラダーを操作するための棒。
テイラー・エクステンション テイラーの端に取付けられているテイラーを横方向から操作するための棒。通常はこれでテイラー操作。
ラダー 舵
セール 推進力の元となる風を受ける布。帆。
バテン セールの後縁の形を整えるために入れる板。
カニンガムホール セールのマストよりの横ジワを消して形状を整えるためのロープを通す穴。 クルーアウトホール セールの張りを調整するためのロープを通す穴。
マスト セールを上げるために立てる柱。
ブーム セールの下辺に取付ける横棒。
ブームバング ブームとマストを斜めに結び、ブームを引き下げ跳ね上がりを防止する装置。
メインシート セールを操作するためのロープ。
バウ 船首。
スターン 船尾。
センタービーム
スターボードサイド 右側。
ポートサイド 左側。 |
推進メカニズム(1)
風を受けて膨らんでいるセールを見ると飛行機の翼の断面とよく似ています。翼には、曲面(上側)を流れる空気の速度が水平面(下側)より速くなるため上側の気圧が低くなり、その気圧差で揚力が発生します。
ヨットが走るのもこれと同じ原理が働いています。 つまり、セールの表側(風上側)より裏側(風下側)に流れる風の速度のほうが速くなり、セールを引っ張るような揚力が発生しています。
推進メカニズム(2) どうして風上に向かって進めるのか?
走り方の名称
海上では弱いものが優先される あくまでもルール。相手が漁船や作業船などの時は、ヨットの方が方向を 変えるようにしましょう。遊びなんですから・・・
ヨット同士の場合には どちら側から風を受けているかというタック別には、スターボードタックが ポートタックより優先。同じ方向から風を受けている同じタック同士では、 風下側が優先。
画像使用にあたり アクアミューズ セーリングカヌー メーカーサイト様より 快くご了解をいただきました。
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風[ a ]に対して[ b ]が揚力の方向です。 何もしなければ(抵抗がなければ)ヨットは[ c ]の方向より下方側に流されてしまいます。 実際には、推進力[ d ]の方向に進みます。
これは、揚力[ b ]の力の要素のうち横流れ力[ c ]を水中にセンターボードを突き出すことでセンターボードによる横流れを押さえる力[ e ]を発生させることで打ち消し、推進力[ d ]成分を残しその残った推進力[ d ]によりヨットは風上へと進むことができるのです。 (横方向の力をゼロにはできませんから実際にはほんの少し横流れしながら前進しています)
ポートタック ヨットが左側から風を受けている状態
スターボードタック ヨットが右側から風を受けている状態
クローズホールド 風上への限界走行
アビーム 風向きに対して90度で走ること
クォータリー 風を斜め後方から受けて走ること
ランニング 風下に向かって走ること
方向変換
タッキング 風上へ向かいながら風軸をこえる方向転換
ジャイビング 風下へ向かいながら風軸をこえる方向転換
ラフィング 風上へ方向を変えること
ベアリング 風下へ方向を変えること
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ビューフォート風力段階表 不安を感じたり、怖くなったら決して無理をしないこと!
風力階級 | 名称 | m/s (m/秒) | mph (mile/時) | 陸上の状況 |
0 | Calm | 0.0〜0.2 | 〜1 | 煙がまっすぐに昇っていく。 |
1 | light air | 0.3〜1.5 | 1〜3 | 煙がたなびくが風向計での計測はできない。ほとんど練習にならない。 |
2 | light breeze | 1.6〜3.3 | 4〜7 | 顔に風を感じる、木の葉が動き風向計での計測が可能になる。波はなく初心者に最適 |
3 | gentle breeze | 3.4〜5.4 | 8〜12 | 葉っぱが絶えず動いている、軽い旗がはためく。小さい波が発生。初心者〜上級者まで練習に最適 |
4 | moderate | 5.5〜8.0 | 13〜18 | ホコリが舞い上がり、木の枝が動く。白波が発生し始める。 |
5 | fresh | 8.0〜10.7 | 19〜24 | 小さな木がゆり動く、水面にさざ波が立つ。 中・上級者向き |
6 | strong | 10.8〜13.8 | 25〜31 | 大きな枝が動き、電線がうなり、傘をさすのが困難になる。白波、大波、しぶきが発生。上級者でも大変。 |
7 | near gale | 13.9〜17.1 | 32〜38 | 木全体がゆれ、風に向かって歩くのが困難になる。 |
8 | gale | 17.2〜20.7 | 39〜46 | 木の枝が折れ、立っているのが困難になる |
9 | strong gale | 20.8〜24.4 | 47〜54 | 簡単な構造物が倒壊する |
10 | storm | 24.5〜28.4 | 55〜63 | 立木が倒れ、かなりの被害が生じる | |
| 常に風を意識することが大切です。技術力アップ! また、危険回避の重要な情報源としてお役立てください。 |
ロープ ワーク とりあえず コレだけ覚えておけば大丈夫かな? ボーラインノット (もやい結び) | エイトノット | クラブヒッチ | クリートヒッチ | シートベンド |
ボーラインノット もやい結び。ほどきやすく、ほどけにくい結び方
エイトノット メインシートすっぽ抜け防止。
クラブヒッチ 艇を係留するときに使用
クリートヒッチ
シートベンド 2本のロープを結ぶとき。
服装ライフジャケットは必ず着用しましょう!
フローティングベストの浮力って?
● 人間の体は80%が水分のため水中で感じる重さは 体重の20%相当分更に体脂肪率(男性15%〜20%)分浮力が増加します。
フローティングベスト(PFD)に必要な浮力 = 体重 -(体重×80% + 体重×体脂肪率)+ 服の重さ
体重が70kgの人に必要な浮力は、フィッシングベスト2kg、体脂肪率15%と仮定して 上の式にあてはめてみると
X = 70kg - (70kg x 80% + 70kg × 15%) + 2kg X = 5.5kg となります。 体重70kgから上記の56kgと10.5kgをマイナス、2kgプラスすると5.5kg以上の浮力を持ったライフジャケットを装着すればこの人を浮かせることが出来ます。
通年 (1〜12月) | ライフジャケット(フローティングベスト、PFD、救命胴衣) 濡れても乾きやすい下着(化繊) 濡れても良い靴 帽子(頭部保護、日焼け防止用) めがねバンド(めがね着用の方) |
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春 (4〜5月) | 季節・気温に応じた動きやすい服装(乾きやすい素材) レインスーツ(防風性のあるもの) 防寒着(フリースなど) |
夏 (6〜8月) | 水着、Tシャツ、ハーフ(ショート)パンツ レインスーツ(防風性のあるもの) |
秋 (9〜11月) | 季節・気温に応じた動きやすい服装(乾きやすい素材) レインスーツ(防風性のあるもの) 防寒着(フリースなど) |
冬 (12〜3月) | 季節・気温に応じた動きやすい服装(乾きやすい素材) ドライスーツ(ジャケット) 防寒着(フリースなど) |
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