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フライフィッシングの基礎知識(入渓地点の探し方)

 
フライフィッシングの基礎知識 (入渓地点の探し方)

入渓地点の探し方をご紹介します。


「絶対」というものではありません!が、
概ねこんなところを意識して探すと見つけやすいのでは?

入渓地点の探し方▼ 入渓地点の探し方
|- by 渓旅人 (FAQ掲示板より)

車の停まっている付近は可能性大だと思います。
ただ、入渓点がぴったり車停めスペースにあることもないので、近所(できれば上下100m位かな)を歩くと踏跡があると思います。
じゃあ、踏跡の入口を探すには、いろんな条件があると思いますが、下記のような近辺を探すと入り道になっていることが多いと思います。

(1) 0.5〜1m幅で下草が生えてない、もしくは短い(高さ1m以下の空間しかないと獣道の可能性もあり)
(2) 枝/草が刃物で切られている。高さ1m以上で、折れている
(3) 赤/黄/白色のビニールが縛られている
(4) 木に不自然なナタ目が入れてある
(5) タバコ吸殻、ガム/飴のゴミが多く落ちている。釣り関係のゴミならほぼ確実かな。(悲しいことですが)

電力線が渓を渡っている、電柱/鉄塔がある。ところも入りやすいと思います。
電柱/鉄塔があれば点検道が付けられていることが多いと思います。
(2)(3)のパターンが多く、かなり楽に歩けますが渓にでれるかは不確実。点検道なので渓を避けることがあります。

山菜取りの道にも同様な目印があります、たいがい渓までたどり着けると思います。
以上、私個人的に感じたところです。

何事にも共通することだと思いますが、
★決して無理をしない。諦めて引き返すことも大事
(そこから確実に引き帰せると判断できるところまで進む。下りに比べて上りはキツイです。帰りのことも考えて)
★渓下降途中でも振り返り、帰りのルート(景色)を確認する。目印を残す
★渓に出たら、まず休憩して周りの景色を覚える。目印を残す
(帰りの渓で戻り道の入口を探すのは難しいです)
(ただ、別の帰り道も(1)〜(5)で探すこともできると思います)
★地図、磁石を持って入る

安全に、楽しく、釣りしましょう!

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