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フライフィッシングの基礎知識(ライン ノット、ラインの結び方)

 
フライフィッシングの基礎知識 (ライン ノット、ラインの結び方)

フライフィッシングに必要なライン ノット(ラインの結び方)をご紹介します。


これだけは知っておきたいラインの結び方
ノット
ロッドとリールは買い揃えたけれど、ラインの結び方がわからない人も多いはず。
ここでは代表的なラインの結び方をご紹介します。特に C)、D)、E)は必須です。
最初のうちはラインが絡まったり切れたりすることも多いので、フィールドに行ってから困らないように覚えてから行くことをおすすめします。

▼ ライン・ノット
|- ?・ノット (フライリールとバッキングライン)
ノット

|- ?・ノット (バッキングラインとフライライン)
ノット

|- ネイル・ノット (フライラインとリーダー)
ノット
ネイル・ノット
バッキングラインとフライラインの接続に用いても良い。

|- ブラッド・ノット (リーダーとティペット)
ノット
ブラッド・ノット
強度的に十分な結び方。太さの違うライン同士の場合からませてもうまく固定できないことがある。

|- サージャント・ノット (リーダーとティペット)
ノット
サージャント・ノット
結び方が容易。太さの違うライン同士でもしっかりと結べる。

|- ダンカンループ (ティペットとフライ)
ノット
ダンカンループ
結び目でフライが固定されない結び方。ループがショックアブソーバの役割も果たす。
その他にクリンチノット、タールノット、パロマーノットなども多用されている。

|- シューティングヘッドとシューティングライン
ノット
温めたニードルをシューティングヘッド末端部分から5mmほど差し込んで側面へと貫通させます。その穴にシューティングラインを通し引っ張り出して、あとはネイル・ノットで結んで完成です(ラインスプライサーを使用すると簡単)。今のところ結束強度および結び目の小ささからこの結び方を多用しています。
ほかには、ブレイテッドループを作ってしまうのも良いかもしれません。

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