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フライフィッシングの基礎知識 (湖のフライフィッシング)
湖でトラウトと出会うための方法をご紹介します。
フライフィッシング タックルバランス タックルの項目でも述べましたがコレといった決まりはありません。が ポイントまでの距離、風などの自然条件を考慮すると概ね以下のようなタックルがおすすめです。
ロッド 8ft6in〜9ft、#6〜#8。ミディアムファースト〜ファースト アクション。
リール #6〜#8のフライラインが収納できるサイズ。バッキングラインも50〜100ydsは収納できると良い。 ディスクブレーキ搭載型ならば不意の大型魚にも対応がしやすい。 |
フライライン システム
トラウトが集まりやすいポイントトラウトがいないところでは、釣れるはずがありません。 トラウトが集まりやすいポイントを知ることが釣果アップにつながります。
■ トラウトが集まりやすい3大要素。。。
1) 溶存酸素濃度 2) 水温 3) ベイト(フィッシュ、テレストリアル、水生昆虫)
上記3大要素を満たすポイントを探してみると
■ 地形的に見ると。。。
インレット 流れ込み。 流れがあり、溶存酸素量も多くベイトも豊富でトラウトが集まりやすい。
[おやじ] 釣り場に着いて最初に攻める、第一級ポイント。まずはドライフライで。
ワンド 小さな湾。
岬まわり 湖に突き出した陸地の周り。
湧水 地下から湧き出す水。
急なドロップオフ 崖のように急激に深くなるところ。
ドロップオフ 砂浜などの浅場から急に深くなるような地形。
[おやじ] シンクティップを使用。キャスト後、いっきに沈めてカケアガリをリトリーブ。
シャロー 浅瀬。
沈み石、湖底隆起 水中に沈んだ岩。地形変化などによって水中にできた岩、突起。
はりだした樹木の下 湖面に覆い被さるようにはりだした樹木。
ストラクチャー 倒木などの障害物。
人工構造物 人工的に造られた構造物。
アウトレット 流れ出し。
■ 自然条件を見ると。。。
インレット 流入河川は溶存酸素量も多く、湖の流れをつくる要因のひとつ。
湧水、水中の藻 伏流水などの湧水は水温が低く安定していて溶存酸素量も高い。水中に群生する藻は酸素発生源。
風 湖に流れを作る最大要因。流れが発生することで対流となる。
気温、水温 温度変化は、湖に流れを作る要因。
ターンオーバー 湖の表層水温が上がったり、下がったりして湖底にたまっている水と入れ替わる現象。
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