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フライフィッシングの基礎知識(フライ プレゼンテーション)

 
フライフィッシングの基礎知識 (フライ プレゼンテーション)

フライの落とし場所、渓魚のアタックポイントをご紹介します。


運がよければ渓魚のライズに遭遇し、マッチ・ザ・ハッチの釣りを存分に楽しむことができる。
しかし、釣行のたびにそのような良い釣りができるほど日本の渓流に渓魚はいない。
アングラーは多い・・・
したがってほとんどの場合 上流に向かって探りながらの釣り(遡行)が要求される。
ここでは、「こんなところを攻めてみれば・・・」というポイント攻略法を少しずつご紹介します。
これからフライフィッシングをはじめようとしている方のお役に立てば幸いです。
★ベテランアングラーの方へ  ご意見、アドバイスをお待ちしています。

ポイントの名称 (画像準備中)

落ち込み
落ち込み
白泡
巻き返し
巻き返し
流れの筋(流心脇)
沈み石
緩流帯
緩流帯
ヘチ、タルミ
ヘチ、タルミ
カケアガリ
カケアガリ
ヒラキ
ヒラキ
落ち込みの肩

フライの落とし場所・流し方 (こんな攻め方・・・にカーソルを合わせると)

白泡
白泡
瀬尻に岩があり流れが分割し2箇所から水が落ち込み白泡を形成している。その落ち込みの真中の流れにフライをプレゼント。
白泡の下にいました。小さいけれど元気なヤツが。


★ Point Check !!
1)2つの流れが合わさるところ
2)暑い日は溶存酸素の多いところ
3) 釣り師が多いので隠れやすい場所

流れの筋(流心脇)
流れの筋(流心脇)
右側のメインの流れと左側の小さな流れが合流するところに沈み石。
この沈み石(ちょうど木の枝の先が指しているところ)の前側に餌を待っている渓魚がいます。


★ Point Check !!
1)2つの流れが合わさるところ
2)渓魚は石の前側

流れの筋(流心脇)
流れの筋(流心脇)
真中の流れの筋がいいと思っていましたが、いちばん右側の流れの筋にいました。
沈み石の前側に定位していたらしい。


★ Point Check !!
1)2つの流れが合わさるところ
2)石の上にラインを乗せて

流れの筋(流心脇)
流れの筋(流心脇)
堰堤からの流れが岩にぶつかり集まった流れになっている。
その流れが緩くなるところに沈み石この前側に餌を待っている渓魚がいます。


★ Point Check !!
1)えさになる水生昆虫が集まるところ
2)渓魚は沈み石の前側

落ち込みの肩
落ち込みの肩
写真右側の部分にある鏡のようになった緩流帯
流れが緩くなり餌を捕食するのに格好の場所となっています。


★ Point Check !!
1)水面が鏡のようになっているところ
2)落ち込みの寸前でアタック!あわてずに

沈み石
落ち込みの肩
流れの筋に3個の岩が沈んでいる。
この岩の前あるいは後に渓魚がついている。
今回は下流側★印のところでイワナがヒット!


★ Point Check !!
1)長いポイントは、下流側から数回に分けて
2)沈み石の前または後側に渓魚はついている

フライフィッシング初心者の方いつでもお気軽に質問をど〜ぞ!
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