|
フライフィッシングの基礎知識 (フライ フック)
フライ タイイング初心者にわかりやすいようにフライ フックの各部名称や種類を紹介しています。
フライ フックの種類、選び方
フライフック各部名称
ベンドの種類
|
アイ (EYE) ティペットを結ぶための輪になった部分。アップ アイ、ストレート アイ、ダウン アイの3種類が一般的。 |
|
| シャンク (SHANK) アイの付け根からベンドまでの部分。長さは、レギュラー、ロング、ショートと表示。径の太いものをエクストラ・ヘヴィー、細いものをエクストラ・ファイン。ワイヤーの断面は、ラウンド(円形)とフォージド(長方形)がある。 |
|
| ベンド (BEND) シャンクからポイントまでのアールのついた部分。形状は、パーフェクト、スプロート、リマリック、バイキングの4種類が一般的。フックを縦面から見てベンドのねじれの方向によって、カーブ、ストレート、リバース。 |
|
| バーブ (BARB) カエシのこと。カエシのないフックは、バーブ レス フック。 |
|
| スロート (THROAT) ポイントからベンドの最長距離までの部分。 |
|
| ポイント (POINT) フックの先端部分。 |
|
| ゲイプ (GAPE) シャンクからポイントまでの部分。この部分の広いものをワイド ゲイプ。 |
|
メールマガジン登録 (無料) byまぐまぐ 新着・おすすめ商品、中古フライフィッシング グッズ入荷情報、新着渓流レポート・管理釣り場レポートなどフライフィッシング フリークに役立つ情報をお伝えしています。
アングラーズコムでは、メルマガの代理登録を廃止しました。 |
|
|
|