ROCKY スポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト) SPORTS-7
ROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)諸機能
ROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)全般的な機能説明です。 SPORTS-7に装備していない機能の説明も含まれています。
ディファレントサポート マテリアルの伸縮方向性を一方向だけに制限したものと全く伸縮しないものを機能的に組合せ、また上部ウィングベルトに下部ベースベルトをコントロールする働きを持たせることで、背部は強くしっかりサポートしながらも腹部の圧迫感を軽減しました。
USV腹部アンダーサポート (SPORTS-7未装備) 腹部アンダーサポートとは、アスリートの運動自由度と身体能力を妨げないよう人間工学の見地より考案された、下腹部からやや上方向に締めつけるベルトデザインで、長時間にわたり快適に使用出来る機能です。この機能は英名の頭文字を取ってUSVとも称されます。
Wet&Dry (SPORTS-7未装備) ウェット&ドライ仕様とは、通常の使用は勿論、濡れた状態でも全く問題なく使用出来るという意味です。過酷な条件下で使用するマリンスポーツに対応することなんて、水に無縁のスポーツには無関係に思うかもしれませんが、通常使用の場合でも非常に速乾性に優れているので、蒸れずに快適に使える。重くならない。濡れてベルトパワーが減少してしまわない。というように、陸上スポーツを快適に行ないたい時にこそ必要な仕様になります。
この部分は一見すると通気性が悪く見えますが、けしてそのようなことはありません。息を吹きかけてみて下さい。素晴らしい通気性が確認出来ます。
エルゴカーブ (SPORTS-7未装備) エルゴカーブとは、全周の差が大きくうまくフィットさせることが困難だった胴と腰に、なるべく均等にフィットさせることを目的に設計された独特の形状をした曲線のことで、男女の体形を考慮しながら人間工学に基づきデザインしました。従来のベルトより有効サポートエリアが拡大しているため、強いベルトパワーを持ちながらも締めつけ感の無い快適性を実現しています。叉ズレ防止にも大きな貢献を果しています。
体側追従伸縮ネット (SPORTS-7未装備) ERGOベルトだけの機能です。横方向には決して伸びないが縦方向には伸縮するワンウェイパワーネットをベースベルトの体側部に採用。
通常体側の伸縮よって発生するズレを、本体体側部に配置された体側追従伸縮ネットの働きで防ぎます。またこのネットは視覚的にも大きなアクセントとなり、ERGOベルトの顔を構成します。メッシュの通気性と水切り性に富む体側追従伸縮ネットはあらゆるフィールドでの快適使用を約束します。
6グリップス (SPORTS-7は2グリップス) ERGOベルトは、肝心な背部のズレを防止するため6本の滑り止めグリップを効果的に配置しています。
この6グリップスと体側追従伸縮ネット、そしてエルゴカーブとの複合効果により、従来ベルトとは比較にならないほどのグリップ力を誇ります。まずはズレません、ご安心してお使い下さい。(USV-X Lineは4本、SPORTS-7は2本)
スーパーベルクロ (SPORTS-7未装備) ERGOとUSV-X Line ベルトには欠かせない自慢の特許ベルクロです。
ベルトが伸縮する白矢印方向へは絶対と言えるほど剥れませんが、脱着時グリーン矢印方向には驚くほど軽く剥れます。最近「競技使用中にベルクロが剥れてしまった」という話を聞くようになりましたが、このスーパーベルクロなら心配御無用です。
スウィートスポットサーチ デファレントサポートによる嬉しい副産物です。左右ウィングベルトをV字型にし、その先端を上下することで背部の上下方向サポートのコントロールを可能にし、個人により異なる腰部ストレス部のサーチを可能にしました。この機能は英名の頭文字を取ってSSSとも称されます。
日常での腰痛を考える
腰椎は上半身のネジリやかがめを行う腹筋(腹直筋/内腹斜筋/外腹斜筋/腹横筋)と姿勢の維持等を行う強い背筋(広背筋/脊柱起立筋/腸腰筋)によって3:7の強さでバランス良く支えられています。
なぜ3:7かとの理由は、腰椎までの腹筋と背筋それぞれの中心からの距離が7:3であるが為、テコの原理で腹背筋それぞれの脊柱を支える力は3:7となるのです。(3×7=7×3)
腰痛は運動や、また運動不足によってこの3:7のパワーバランスが崩れ脊柱をバランス良く支えることが出来なくなり(腹筋が弱まる)、その結果脊柱の第4腰椎(図中-1)と第5腰椎(図中-2)と第1仙椎(図中-3)の間にある2つの椎間板が押され、脊髄神経にさわり痛みが出るのです(図の赤い部分)。腰痛の殆どはこの第4腰椎と第5腰椎と第1仙椎の間の椎間板で発生します。
その他のケースとして通常椎間板には体重の数倍の力が加わっても壊れない構造になっていますが、腰を曲げたり捻ったりなど無理な姿勢でスポーツを行ったり重いものを持ったりすると、少しの力が加わっただけでも椎間板を損傷し簡単に腰痛を引き起こしてしまいます。
ROCKY スポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト) SPORTS-7
ウェーディングギア/腰痛ベルト
¥4,620.〜¥5,040. (送料別、本体価格:¥4,400.〜¥4,800.)
[新品] [ROCKY SPORTS] [参考価格:¥4,620.〜¥5,040.]
6S(¥4,620)
7M(¥5,040)
7L(¥5,040)
フライフィッシング、釣り、スキー、スノーボード、MTB、ゴルフ、テニス、バイクツーリング、登山、野球、サッカー、ウォーキング、ボウリング、自転車、ドライブなどなど腰痛を感じたら・・・ もちろん日常や雪かき、雪下ろし、クルマの運転、介護のシーンでも使える腰痛ベルト Point Check !! おすすめポイントなど
● ベーシックモデルというグレードに位置しますが、エルゴベルトのサークルウィングやディファレントサポートを継承し、非常にコストパフォーマンスの高い製品
● ディファレントサポートをはじめとする独創的な各種機能によりトラクションスポーツに対応
● 日常や介護での使用ではウィングベルトを軽めに適度に締めることで快適な長時間の使用が可能
● スポーツでの使用では、ウィングベルトを強く締めることでその性格が一変し、妥協のないレーシングベルトとして立派に機能
● ハードタイプの腰痛ベルトに見受けられるような装着部の筋肉を落としてしまうなどの副作用がない
● 整形外科医と各界トップアスリート達と共に開発
● 着用することで姿勢を正し腹圧を上げ、脊椎/腰椎の負担を緩和
● 同時に仙腸関節を引締め、腰椎の土台である仙骨を安定
ROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)価格表
No.
商品名
サイズ
価格
0467
一般的なスポーツ、日常や介護での使用
6S
¥4,620.
7M
¥5,040.
7L
¥5,040.
0469
プロスポーツ、一般的なスポーツ マリンスポーツ、日常や介護での使用
7S
¥12,600.
7M
¥12,600.
8M
¥12,600.
8L
¥12,600.
0470
プロスポーツ、一般的なスポーツ マリンスポーツ、日常や介護での使用
6S
¥12,600.
6M
¥12,600.
7L
¥12,600.
ロイヤルスタンダードとレーシングはサイズが異なるだけで 素材および機能は同じです。
ROCKY スポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)装着例
POCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)の装着位置は重要です。あまり神経質になる必要はありませんが、正しい位置に装着しないとベルト本来の性能が十分に発揮できません!★ 骨盤を締めつけることで最大の効力を発揮! 必ず 左側の画像のように装着してください
ROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)着用方法
SPORTS-7を除きROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)は上下非対称です。 着用にあたり、ERGOベルトは赤線内のラバーパッチが必ず左となるよう、また反対にX-Lineベルトはラバーパッチが右になるように着用してください。
1)ベースベルトからウイングベルトを剥がし、ベースベルトだけをややきつめに巻きつけます。 巻きつける際の目安は骨盤の左右上方突起からおよそ7cmほど下方に位置させることです。
2)次にウイングベルトを両方の手で同時に、気持ちよいと感じる強さでベースベルトに止めます。その際、ウイングベルトを上下することで背部のサポート位置を探ることができます。
ROCKY スポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)サイズ表 腰周り計測位置は腸骨ラインで!
■ 6・7 はベルト高 6:16cm 7:18cm ■ S・M・L はベルト長 S:53-73cm M:70-88cm L:83-115cm
● ROCKYスポーツ腰痛ベルト(腰椎ベルト)はこのまま医療用 腰痛ベルト(腰椎ベルト)として使用出来る性能を有していますが、腰部障害の程度や種類によってはコルセット等が必要になり適さない場合があります。すでに腰部に傷害を抱えている人は、ご使用にあたり必ず医師の診断を受けて下さい