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レッド オルカ(red orca)甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」
レッド オルカ(red orca)甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」
レッド オルカ(red orca)甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」製作風景
「甲伏せ造り」で鍛えられた究極の本焼き 狩猟には、刺してすぐ抜ける磨き仕上げが良く、磨き仕上げの中でも、本焼き(甲伏せ造り)が狩猟用として最適なんだそ
うです。 甲伏せ造りとは、日本刀と同じ製法で高度な技術と経験が求められる難しい技法。 従来の打ち刃物は、鉄の中に鋼を割り込む(鋼を鉄で挟む)んですが、甲伏せ造りはその逆、日本刀と同じ作り方で「鋼の中に鉄を割り込む」言い換えれば、「心金となる極軟鉄に鋼を巻く」方法で造られます。  この高度な技術が求められる製法で、手間暇かけて鍛造されているからこそ、安来鋼(やすきはがね)でスプリング材ほどの弾力をもち、強靱かつ刃持ちがよい(欠けない)ブレードを実現できたのです。 仕上げは少し上の方が霞んでいるように見える「背霞み(せがすみ)仕上げ」霞のように仕上がるのは、刃先が硬くちゃんと焼きが入っている証なんだそうです。
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レッド オルカ(red orca) 甲伏せナイフ 霞仕上げ 「富士」 アウトドア グッズ/ナイフ ¥36,000. (送料別、本体価格:¥34,286.) [新品] [秋友 義彦] [参考価格:¥36,000.] ● 下表参照
Point Check !! おすすめポイントなど
● 軽く強度が強い本格的なレッド オルカのアウトドア ナイフ ● 2005年ほどから、ナイフ マガジンなどの雑誌で特集を組まれるなど、人気のブランドに急成長しているアウトドア ナイフ ● 複合利器材(ふくごうりきざい)などは使用せず、鍛冶職人が鋼に鉄を割り込むところからすべて手造りで鍛造 ● ロゴマークになっているのは「匠」という意味の梵字 ● 「レッドオルカ(red orca)」というブランド名は、販売責任者の秋友祥造が好きだという鯱(シャチ)にちなんで付けられました ● 日本刀造りと同じ技術の甲伏せ造りで鍛造 ● 仕上げは少し上の方が霞んでいるように見える「背霞み(せがすみ)仕上げ」 ● 霞のように仕上がるのは、刃先が硬くちゃんと焼きが入っている証 ● 形は幅広で、「富士」をイメージ ● ヒルトに近い部分を指置きとして使えるので、力が入れやすく安定して使用できる ● 刃渡りは10cmで、キャンプや釣り、狩猟での革剥ぎなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍できる扱いやすいサイズ ● 柄には堅くて軽いウォルナット(クルミの木)を使用 ● ハンドルとブレードの間には楕円角ステンレス製ヒルト(つば)付き ● 鞘は「ほうの木」の焼鞘ステン巻き ● 指置きがあるので、慣れれば竹ヒゴ作り等の細工用ナイフとしてや、果物ナイフとしても使用可能
 レッド オルカ 甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」規格、材質など鍛冶職人 | 秋友 義彦 | 鋼 | 安来鋼 白鋼 二号 | 刃 | 両刃 | 全長 | 約23cm | 刃の長さ | 約10cm | 刃の巾 | 約4cm | 刃厚 | 約4mm | 総重量 | 約150グラム前後(ケース別) | ケース | ほうの木焼鞘ステン巻 合革ベルト(3cm) | 利き腕 | 左右共通 |
 Who is 秋友 義彦中学を卒業後、父である二代目秋友義光に師事し、昭和39年に三代目を襲名した鍛冶職人 秋友義彦は、「鍛造の切れ味を持ちながら、弾力があるもの、他にはない物を造りたい」という想いから、1995年に甲伏せ造りにたどりつき、このレッド オルカを生み出しました。
レッド オルカ(red orca)甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」
レッド オルカ(red orca)甲伏せナイフ 霞仕上げ「富士」 |